新サービス考案中

いよいよ、ニュージーランドの撮影シーズンが到来しました。

それに伴ってロケハンすることも多いのですが、最近、ちょっと家に引きこもって作業していることがあるんです。

何かというのは、まだ書くことはできないんですが、終了したら、ちょいと面白い展開になりそうな予感がすることなんです。

今までの、撮影や取材のコーディネイトとかライティングなんかとは少し違った内容なんですが、これもとっても面白いことで、

かつ、意外と、多くの人が欲しがっているサービスなのかなー、なんて思っています。

準備ができたあかつきには、サービス内容の一つに入れていこうと思っています。

まあ、あまり外に出れなくなってしまいますが、、、

サマータイム到来

10月1日よりニュージーランドはサマータイムに入りました。

コチラでは「day light saving」と呼ばれており、陽の光を有効に使いましょうということになっているんです。

それで、

太陽の光を有効に使うのはなにもニュージーランド人だけではありません。私達日本人もかなり有効に使えます。

なにかといいますと、単純に撮影時間が長くできる、ということです。

長いときでは夜の8時半ごろまでは明るいですので、、、

いよいよ、本格的なNZの撮影シーズンになってきました。

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ニュージーランドの牧場

以前にお世話になった牧場に行った。

中へ入り、少し車で走っていると、向こうから4輪バギーが砂煙と共にやってきた。

そして、ちょっとゴツイおにいちゃんが降りてきて

「なにしてるんだココで」といきなりまくし立ててきた。

お互いに知らない顔である。

「なんで、ここにいる?何しに来たんだ?」云々とものすごい勢いである。

「あのー、○○さんに会いにきたんだけどー」と言うと。

「なに?○○は知ってるのか?」とさらに疑いの様子。

「うん、さっき電話したから。DVD持ってきたんだけど」と私が来た理由を話した。

すると、

「いや、悪かった。実はな」とおにいちゃんは話し始めた。

どうも、つい最近、猟銃を持った中国人3人組が勝手に牧場内に入り、鴨を撃っていたらしく、そのおかげで羊が何頭か犠牲になってしまったそうだ。

警察を呼んで大変だったらしい。

そんな事件があった直後に、見知らぬアジア人が牧場内にいたもんだから、さあ大変。

おにいちゃんはパニックってしまったそうだ。

そこには小さな子供も住んでいる。一歩間違えば、大変なことになっていた可能性もある。怪我をした人が誰もいなかったことは不幸中の幸いである。

すごく、温和な牧場の人たちでも、こういった事件があれば、疑心暗鬼になるのは当然である。

本当に、残念な事件であった。

売っていなかった撮影備品

えー、かなり捜しました。

この間、ムービーとスティールと両方の撮影があったのですが、

スティール班が持ってきた備品というかフィルムが途中で切れてしまいました。

通常ですと、こちらにもカメラ店はありますので、補えるのですが、

それはパッケージとよーくみると、日本国内仕様となっておりました。

何店か、店を回り聞いてみましたが、「ないなー」と言う答えばかりで、

かなりツウな店員さんがいる店では、「その形状はニュージーランドにはまだ入っていないよ」と言われました。

まあ、普通のものを使ってもあまり支障はなかったのでいいのですが。

こんなこともありますんで、フィルムのような大切なモノは、余分に、余分に、持ってきたほうが無難かと思います。今回も事前にかなり情報を流したのですが、それでもこうなりましたし、、、、

ニュージーランドの冬景色・雪景色

ニュージーランドはかなり寒い日が続いています。

北島の真ん中より南や、南島のあちこちで雪が降っています。

ニュースで見る限りではどこも大雪で、一歩も動けないのでは?と思っていたのですが、

撮影のメッカ、クイーンンズタウンではどうもそうではないようです。

先日、クイーンズタウン在住のロケーションマネージャーが写真を送ってきてくれました。

Cecil_peak

でっ、こんなこと言っています。

The snow levels at the moment are excellent – more snow than we have even in the middle of winter normally, and the snow level is pretty low.  So you could easily shoot a winter commercial in Queenstown at the moment, it is much better than mid winter for the past 10 years and is the best start to the ski season I have seen since moving to Queenstown!

これによると、雪はいつもよりも早い時期に降ってきている。とはいうもののそんなに大雪ではない。撮影するにはかなりいい条件だ、とあります。

雪の部分と、そうでない部分がハッキリ分かれている、移動も簡単だし、でもしっかり雪あり、ということでしょう、きっと。

Remarkable_deer

夕方の風景です。ちなみに、写真左に見える雪のかぶっていない丘は映画『ロードオブザリング』のロケ地の一つ。

Coronet

スキー場はこんな感じ

こういったところで仕事をするときに、いつも思うのです。

昼飯はおにぎりと熱つ熱つの豚汁がいいなーって。

そうすれば午後の動きは格段によくなること間違いありません。

ロケ地

ここのところロケ地を探して彷徨っている。

取材用、撮影用、兼ねている。

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こんな郊外の森とか

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こんな家と牧場とか

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バス停とか。

もうちょっとかかりそうである。

ニュージーランドの草原というロケーション

この国はもともとは木・木・木で覆われていた森でした。

ところが、人間が入ってきて、切って、切って、切って、しまって今の牧場ができあがりました。

そんなわけで、草原はいっぱい。

そんな草原を求めて撮影、ということが結構ありました。

さて、ある企画で草原の一本道、というのがあったのです。

資料をもらってロケハンをして候補地をいくつか選びました。

その甲斐あってか、クルーの渡航前には大体の日程と香盤も固まりはじめました。

ところが、実際にクルーが来て、ロケハンすると次々に候補の場所がNGに。

そこがメインカットだけに、絶対にはずせない。

NGになった理由は、、、 これぞNZということだったんですが、

まあ、それはいいとして、

結局、他のところの撮影からスタートして、同時にロケハン。

ダブルで進行しました。

結局、結局、いい場所が見つかった、というより作りこみました。

が、実物以上にいいできでした。

草原と一本道。

いっぱいあるだけに、かなり難敵です。

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ニュージーランドの生徒が抱える問題?

ここニュージーランドでも「ダイエットしたい」

と、いうか「ダイエットしなきゃ」

と、いうテーンネイジャーの女の子が増えているらしい。

そういえば、ここ2,3年で、『○週間で×キロやせられる、魔法のプログラム』なチラシがよくポストに入っているのを目にする。

でっ、「ダイエットしなきゃ」というの命題がかなり重圧になっている子もいるらしい。

そこで、そんなプレッシャーがかかっている子を対象とした、プログラムが行われている学校があるそうだ。

そこの学校のカウンセラーが言うには

「わたしは7年ここにいるのよ。ところが驚いたことに、その間に自分の体型に自信が持てるといった女生徒は、たったの一人なのよ。7年間でたったの一人。これは異常な事態だと感じたのよ」

とのこと。

それで地元の団体と合同でプログラムを実施。

体型のことで悩んでる、場合によっては病気一歩手前になっている女子を集めて、

「自分を愛すること」とか、「自分を守ること」とか「いろいろなことを克服する方法」なんかを教えていくコースだという。

とういうことで、現在ここを取材予定。

発表はもうちょっと先になると思いますが、なにかおもしろいトピックが見つかるといいなー。

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ニュージーランドの学校

Photo

学校で面談があった。

ポートフォーリオという学業の成果をファイルしたものを持って先生のところに行く。

そして、

普段はどんな生活態度なのか?

お勉強の進み具合はどんなもんか?

などを先生から聞く。

どうやら、ウチの子は可もなく不可もなく、普通らしい。

あまりにも普通すぎて先生のコメントはつまらなかった。

とりあえず、学校という場所のロケハンであった。

ニュージーランドのビザ

ニュージーランドに入ってくる時はビザが必要です。

これがまたおもしろい。

おもしろいといっては不謹慎かもしれませんが、本当にいろいろな物語を作ってくれる。

『ビザ・その軌跡』(仮タイトル)という書籍にまとめたいほどである。

ただ、あまりにもプライベートなことなので、残念ながらこの場に書くことはできません。

ただ、必要です。

簡単ですから、取ってきてください。

でないと、私の書籍のネタになります。

様々な物語を生んでくれた空港

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持ってこない方がいいモノ

ニュージーランドのローケーションをコーディネイトするときに思うことで

こっちに来るときに、持ってこない方がいいモノ もあります。

いわゆる持込禁止のモノなんですが、特に食料品についてはすごく厳しくなっています。

とはいうものの、私たちが日本に行って、こっちに帰ってくるときは、山のように食料品を持ってきますが、

気をつけなければならないのが、生のフルーツとか、種のとか、葉っぱとか

食べ忘れたバナナがカバンにたまたま入っていて罰金を取られたニュージーランド代表(なんの競技かは忘れました)選手がいます。

豆菓子を「これはなんかの種じゃーないか」とネチネチされた人もいます。

飛騨名物「ホオバ味噌」をドライブインで買って持ち込もうとしたら、葉っぱはだめだ、もし持込みたいなら、消毒させろと言われたのは私です。

あと、付き合っている彼女が看護婦さんだったため、薬を山のようにスーツケースに入れてきたのはいいのですが、そこをネチネチ攻められ、ニュージーランドでの国内線に乗り遅れたモデルさんもいました。

次の移動があるとき、その日にスケジュールが入っているとき、

そんなときはあまり特殊なものは持ってこない方が、いいのかもしれません。

じゃないと、

密かに観光を予定している予備日を使うことになってしまいますので。

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カタツムリ

ニュージーランドでは今、カタツムリが問題になっている。

せっかく育てや庭の野菜や草花を食い散らかすカタツムリ、ではなく、

貴重な種類のカタツムリである。

このカタツムリ250匹を手で移動させようじゃないの、という動きがある。

なぜなら、貴重なカタツムリだからだ。

これを決めたのは環境大臣とエネルギー大臣。

大臣が二人そろって「手で移動させてね」と言ったのである。

担当者にはすでに連絡したので、きっと見に行くことになると思うけど、

もしかしたら、手伝わされるかも(それはないか)

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持ってきた方がいいモノ

ニュージーランドのロケーションをコーディネイトするときに思うことで、

こっちに来るときに「持ってきた方がいいモノ」というものがあります。

「よし、ニュージーランドに行くぞ」となったとき、

たいていの人は、どの機材をどれだけ持っていこうか、と考えることでしょう。

飛行機の重量のことなんかも考えてパッキングしてることだと思います。

すると、

どうしても、最初に省かれるのが、消耗備品なんです。

ところが、

この備品類が、意外と曲者なんです。

最悪の場合、機材類はレンタルできます。特に、ここ最近のニュージーランドは「それなりに」種類も揃ってきています。

ところが、

備品類はいまいちなんです。

日本で普通に使っているいつものモノが、こっちでは売ってなかったりします。

もちろん、撮影備品の専門店というのもあるのですが、そこにも置いてなくて。

ずーっと、以前になりますが、あるメーカーに直接問い合わせたところ、メーカー側の人間でさえ、商品名すらしらなかったモノもあります。

モノが何かは言いませんが。(日本では無茶苦茶、普通のモノなんですが)

それに、

多くの人が「欲しいなー」と思うモノは大都市には売っていますが、それ以外の都市には、

それがたとえガイドブックにもちゃんと名前が載るような都市にでも、売っていないコトが多いのです。

なので、

こっちに来るときには、機材だけでなく、消耗備品も、十分に検討した方がいいのではないでしょうか。

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ニュージーランドのロケーション

緑に囲まれる森。

ねずみ色の岩肌がむき出しの荒野。

ライトグリーンが鮮やかな草原。

一面が銀色に輝く雪山。

風とともに塵を撒き散らす砂丘。

90マイルも砂浜が続く海岸線。

厳しい自然環境に生きる野生動物たち。

ニュージーランドには撮影にピッタリのロケーションがいっぱいです。

車・ビール・ミネラルウォーター・清涼飲料水・ファッション などなど。

さまざまなプロダクツのバックグラウンドに適した場所がいっぱいです。

結構、なんでもありで、

結構、なんでも可能なんです。

絶対に「うん」と言えるロケーションが見つかるはずです。(なんなら私が見つけましょう)

写真中心のブログです。(カメラマンではありませんが)

フォトライブラリーの如く増やしていきます。

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